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2017年10月16日 21時00分

脱退のお知らせ

この度2018年1/13(土)新宿Marbleの元気堂企画「TOYOTAMAツアーファイナル」にて約5年間連れ添ったベースのマーリー曽根、1年間連れ添ったミツが脱退する運びとなりました。
今までお世話になりまして本当にありがとうございました。
10/21(土)から始まる現メンバー最後のツアー、「ストレートロックファイル」レコ発~TOYOTAMAツアー2017→2018~にどうぞみなさん遊びに来てくれたらと想います。
悲しいお知らせですいません。またライブハウスでお会いしましょう。
以下メンバーのコメントです。



今回は僕自身、元気堂の解散も考えました。
メンバーが誰もいなくなったのが2011年。そこから2年くらいライブもろくにできずに、お酒と野球に没頭する日々。
2013年の冬にもうバンドはやめて、当時付き合ってた彼女と結婚するため就職しようと、心に決めて少しずつみんなに連絡してた。
そんなときにキャノンボールのアクションさんと出会い、アクションさんの紹介でマーリーと出会いました。
初めて出会って見たときは、ゴリゴリのパンクヤロウで「こいつとはバンドできないな」って想った(笑)
けどマーリーはメンバーも一人もいない元気堂に「入りたい」って言ってくれた。その言葉が俺を奮い立たせてくれました。
たくさんお酒を飲んで夢を語った。けど二人で語った夢はいくつも叶えられたよな。
マーリーがいなかったら、今の俺はいないし、元気堂で出会えた人もとても少ないと想う。
ミツは歴史が浅いからなんとも(笑)けどあいつが前のバンド解散してからくすぶってたの知ってたから、一緒にやれて良かったなー。「バンドは楽しい」って言ってたの見て、ミツを誘って良かったと想った。
そんな二人がやめてしまうわけだから、とてもキツいし、正直もっかい建て直すのしんどいかなとか色々考えた。
それでもやはりまだまだ僕自身、元気堂自体、何も残せていないしやりきれた想いもなく、バンドへの情熱は依然変わることもない。
色んな人にこの連絡したら、誰一人心配してくれなくて笑ったよ(笑)
「どうせやるんでしょ」
「早く対バンしよ」
「今度は俺が待ってるから」
「俺なんか一人だぞ」
たくさんの言葉に勇気をもらいました。
やめる理由なんか1つも見つからなくて。
そして、やっぱりそこが大きくて、噌根ちゃんがまだいてくれるってこと。噌根ちゃんが一番元気堂のこと考えてくれてて、一番バランスとってやってくれてるの俺は知ってる。
この男のために俺は絶対に、かっこいいボーカルでいなきゃと想うのです。一人ぼっちじゃないって嬉しいよ本当に。
だから、元気堂解散しないから!すぐライブハウス帰ってくるから!なんも心配しないで!!
ツアー来てね!!こんな状況だけど誰一人「元気堂のライブ」疑ってないから。すげーの見せるよ!
よろしければこれからも、やめていくマーリー、ミツ、残る元気堂、田中貴史、曽根和憲と変わらない付き合いをこれからもよろしくお願いします。
じゃあまたライブハウスで!!

元気堂 田中貴史


今回マーリーとミツが脱退したいと聞いて、俺はそんなに驚きはしなかったです。
元気堂をやっていく中で少しずつズレを感じることが多くなって、このままだと元気堂は崩壊してしまうと思い、俺は常にバランスを取ることを優先してました。
しかし、時が経つに連れて一人一人の状況は変わっていき、元気堂を続けるのは難しいと判断したんだと思います。完全に俺の力不足です。
マーリーとミツの判断はすごく勇気のいることだと感じています。俺は続けることも難しいですが、辞めることもそう簡単ではないと思っているからです。
二人ともこれからの人生に目標は持っているし、二人ともかっこいいです。
メンバーが脱退するということは、まだまだ俺たちが未熟だということだと思います。
これからも、田中と俺は元気堂を続けていきます。
もっともっと精進していきますので、これからも元気堂をよろしくお願いします。
俺は心の中にある思いを言葉に出すことがすごく苦手で、この文章に語弊があったらすみません。
マーリーとミツもこれから前を向いて人生を歩んでいくと信じてます。
これからもマーリーとミツ、元気堂をよろしくお願いします。

元気堂  噌根


元気堂に入る前は、自分の音楽に見切りをつけてギターも何もかも、実家の納戸に押し込んで別の道を探している最中でした。
そんな時に田中さんから連絡が来たので当然最初は断るつもりでいましたが、田中さんと話していると自分もまだやり切れていない気持ちが湧き出して来て"元気堂,,というバンドに今度はギタリストとして、下手くそなりに自分が出来る精一杯を注ぎ込んでやろうとやって来ました。
だから悔いは無いです。
時間は有限なので、自分の一生で出来る事も限られてしまいます。
やらなきゃいけない事なんて一つもないと思うし、やりたい事が出来ないなんて事もないです。
ただアレもコレもと出来るほど器用ではないので、自分が本当に心の底から願う事に忠実に生きようと決めました。
元気堂に入って本当に色んな景色を見せてもらい、色んな人達と触れあえました。全て田中さんと元気堂のおかげです。
これからはギターを見ても、目を逸らさずに暮らせそうです。
短い間でしたが、ありがとうございました!

元気堂   ミツ


突然の報告になり申し訳ありません。2018年1月13日のツアーファイナルを持ち僕は元気堂を脱退します。理由は、メンバーと僕の、バンドとしてどうありたいかの考え方が大きく違うと感じたからです。
僕はバンドが好きだし音楽が好きです。勝手と思う方もいらっしゃると思いますが、元気堂を辞めた後も僕は音楽もバンドも続けますし、もちろん元気堂というバンドもまだまだ走り続けます。
当たり前の話ですが、脱退の日まで僕は元気堂の世界一かっこいいベーシストでいます。
言葉少なく申し訳ありませんが、以上で脱退のコメントとさせて頂きます。

元気堂 Ba. マーリー曽根

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